■また漫画雑誌が休刊だそうで
講談社の月刊3誌『現代』『マガジンZ』『クロスワードin』が休刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000015-oric-ent

また漫画雑誌が休刊だそうです。
もうね、紙媒体に明日はないね。
マガジンZには結構興味を惹かれる連載があって、特に「ライダー第1世代」のわしらかすれば感涙ものの構成が楽しめる「仮面ライダーSpirits」をはじめ、旧アニメ/特撮作品のリメイク物や、TVアニメのコミカライズなど、メディアミックスの多い雑誌と思ってた。
そーいうメディアミックスの強い雑誌でも休刊になるものなのねぇ。
確かに書店でも他の月刊漫画雑誌に比べておいてある数が多くはなかったけどさ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000015-oric-ent

また漫画雑誌が休刊だそうです。
もうね、紙媒体に明日はないね。
マガジンZには結構興味を惹かれる連載があって、特に「ライダー第1世代」のわしらかすれば感涙ものの構成が楽しめる「仮面ライダーSpirits」をはじめ、旧アニメ/特撮作品のリメイク物や、TVアニメのコミカライズなど、メディアミックスの多い雑誌と思ってた。
そーいうメディアミックスの強い雑誌でも休刊になるものなのねぇ。
確かに書店でも他の月刊漫画雑誌に比べておいてある数が多くはなかったけどさ。
■フネカンに出てきたら笑うしかない(笑)
アッガイかわいいよ、アッガイ
http://www.gizmodo.jp/2008/08/post_4241.html

もーね、笑うしかない(笑)。
9/7のフネカンでこのアッガイを大量にはぬま先生が持ってきたら、どーしましょー。
もーバシバシ写真に撮るしかないね(笑)。
http://www.gizmodo.jp/2008/08/post_4241.html

もーね、笑うしかない(笑)。
9/7のフネカンでこのアッガイを大量にはぬま先生が持ってきたら、どーしましょー。
もーバシバシ写真に撮るしかないね(笑)。
■石橋を眺めて渡らん日本のPCメーカー
ミニノートPC、メーカー温度差…外資元気、日本慎重
http://netallica.yahoo.co.jp/personal/BXu5pkCTC7IcPpE2dQ--/mark/46691
日本メーカーが慎重になる理由には「過去に似たような商品を出しても成功していない」って経験則があるからだと思いますよ。
例えば、東芝のリブレット、SONYのバイオC1やバイオUなんかは、EeePCシリーズなんかとサイズ的にも殆ど同じだし、ドライブ構成なんかもよく似ている。
でもこれらの商品は大ヒットしたか、って言うとけしてそういうことはなかった。
なぜか。
上記のPCが出てた当時はまだ1台目のPCを購入する人のニーズが高く、2台目以降の、純粋に移動端末としての小型PC導入を考えるのは「よほどの物好き」か「仕事で切羽詰っている人」の何れかしかいなかった。
当然市場規模は大きくなく、ニッチなニーズだから製品コストも下げられず、台数も少ないから買う人も少ないってデフレスパイラル状態だった。
更に言えば、インターネットのブロードバンド率の低さ、家庭用の無線LANの普及率の低さ、モバイル通信のパケット料金は青天井、となると、HDDのみの1スピンドルノートPCは例えフルサイズの機種であっても普及は難しかったから、ましてやサイズも小さい、値段も高いんじゃ売りにくかったなぁ。
しかし上記に挙げた不利益な状況はここ数年で大分変わってきた。
いまや家庭用に光ファイバー通信が入るのも珍しくなくなり、気軽に無線LANを使えるようになり、屋外からの通信も低コストで出来る様になった。
更に1人1台のPC普及はほぼ終わり、1人で2台、3台持つのもおかしくない時代になった。ミニノートPCはそうした時代にマッチした、気軽に買える2台めのPCと言えるだろう。
つまり、商品セグメントが違うんだから、メーカー側の危惧しているユーザーの食い合いってのは起こり難いんじゃないか、と思うんだけど。
更に注目しているのはガートナーの予想。
IBMがPC部門を売却するってガートナーが言った時にわしはにわかに信じがたかったのだけど、程なくレノボに売却された。そーいう意味でもわしはガートナーの予想はある程度信用出来ると思っている。
そのガートナーがミニPCの市場の伸びを予想しているって事は、ミニノートPCの市場はまだ伸びる余地があるって事だ。
となると、ガートナーの所見という"石橋”があっても、日本企業は叩いて渡らんって事なのか。もしくはただ眺めているだけなんだろうか。
慎重なのも結構だけど、慎重すぎるのもどーかと思うなぁ。
ただ、日本メーカーが及び腰になるもう一つの理由はWindows、Microsoftと手が切れない事情があるんだろう。
日本のPCメーカーでMicrosoft製のOS以外のOSを乗せてPCを販売した例は殆どない。
実際、ここ10年以上、Word、Excelが乗ってないPCの販売はあっても、Windowsを乗せず、別のOSだけを乗せたPCの販売ってのは日本IBMのPCでOS/2を乗せて販売しかものくらいじゃないかな。
これだって日本IBMは米IBMの関連会社でOS/2も自社生産のOSだから出来た話。
Let's Noteに超漢字が乗ったPCもあったけど、これはメーカー製ではなく販売店のカスタム品だったはずだし、NECが自社PC用にOS/2を販売はしてたけど、プリインストールしたPCを一般市場には出してないと思った。
ミニノートPCが海外で安く販売できたのは「インターネット接続に用途を割り切れば、OSはWindowsじゃなくてもいい」という判断が出来たからだ。
日本メーカーがミニノートPCに参入するか、価格を引き下げる事を考えられるかはハードウェア的な技術力よりも、プリインストールするOSやソフトを何処まで削りこめるか、場合によってはMicrosoftと手を切る事が出来るか、に懸かっているんじゃないかしら。
http://netallica.yahoo.co.jp/personal/BXu5pkCTC7IcPpE2dQ--/mark/46691
日本メーカーが慎重になる理由には「過去に似たような商品を出しても成功していない」って経験則があるからだと思いますよ。例えば、東芝のリブレット、SONYのバイオC1やバイオUなんかは、EeePCシリーズなんかとサイズ的にも殆ど同じだし、ドライブ構成なんかもよく似ている。
でもこれらの商品は大ヒットしたか、って言うとけしてそういうことはなかった。
なぜか。
上記のPCが出てた当時はまだ1台目のPCを購入する人のニーズが高く、2台目以降の、純粋に移動端末としての小型PC導入を考えるのは「よほどの物好き」か「仕事で切羽詰っている人」の何れかしかいなかった。
当然市場規模は大きくなく、ニッチなニーズだから製品コストも下げられず、台数も少ないから買う人も少ないってデフレスパイラル状態だった。
更に言えば、インターネットのブロードバンド率の低さ、家庭用の無線LANの普及率の低さ、モバイル通信のパケット料金は青天井、となると、HDDのみの1スピンドルノートPCは例えフルサイズの機種であっても普及は難しかったから、ましてやサイズも小さい、値段も高いんじゃ売りにくかったなぁ。
しかし上記に挙げた不利益な状況はここ数年で大分変わってきた。
いまや家庭用に光ファイバー通信が入るのも珍しくなくなり、気軽に無線LANを使えるようになり、屋外からの通信も低コストで出来る様になった。
更に1人1台のPC普及はほぼ終わり、1人で2台、3台持つのもおかしくない時代になった。ミニノートPCはそうした時代にマッチした、気軽に買える2台めのPCと言えるだろう。
つまり、商品セグメントが違うんだから、メーカー側の危惧しているユーザーの食い合いってのは起こり難いんじゃないか、と思うんだけど。
更に注目しているのはガートナーの予想。
IBMがPC部門を売却するってガートナーが言った時にわしはにわかに信じがたかったのだけど、程なくレノボに売却された。そーいう意味でもわしはガートナーの予想はある程度信用出来ると思っている。
そのガートナーがミニPCの市場の伸びを予想しているって事は、ミニノートPCの市場はまだ伸びる余地があるって事だ。
となると、ガートナーの所見という"石橋”があっても、日本企業は叩いて渡らんって事なのか。もしくはただ眺めているだけなんだろうか。
慎重なのも結構だけど、慎重すぎるのもどーかと思うなぁ。
ただ、日本メーカーが及び腰になるもう一つの理由はWindows、Microsoftと手が切れない事情があるんだろう。
日本のPCメーカーでMicrosoft製のOS以外のOSを乗せてPCを販売した例は殆どない。
実際、ここ10年以上、Word、Excelが乗ってないPCの販売はあっても、Windowsを乗せず、別のOSだけを乗せたPCの販売ってのは日本IBMのPCでOS/2を乗せて販売しかものくらいじゃないかな。
これだって日本IBMは米IBMの関連会社でOS/2も自社生産のOSだから出来た話。
Let's Noteに超漢字が乗ったPCもあったけど、これはメーカー製ではなく販売店のカスタム品だったはずだし、NECが自社PC用にOS/2を販売はしてたけど、プリインストールしたPCを一般市場には出してないと思った。
ミニノートPCが海外で安く販売できたのは「インターネット接続に用途を割り切れば、OSはWindowsじゃなくてもいい」という判断が出来たからだ。
日本メーカーがミニノートPCに参入するか、価格を引き下げる事を考えられるかはハードウェア的な技術力よりも、プリインストールするOSやソフトを何処まで削りこめるか、場合によってはMicrosoftと手を切る事が出来るか、に懸かっているんじゃないかしら。
■「小野田の政治力で亀山が特命係を去る事になる」に100カノッサ
『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000034-oric-ent
10月から新シリーズ開始だってのにあまり聞きたくないような話ですよ、これは。
まぁでも、テレ朝の水曜21時刑事ドラマは大体7,8年で終了ってのが多いんで("はみ出し刑事"も"さすらい刑事"もそんなもんで)、"はぐれ刑事"の様に長くやりすぎて登場人物の年齢設定がおかしくなってドラマ上でも齟齬が出るようではいかんですよな。
そーいう意味では、水谷、寺脇の『相棒』で2時間ドラマから連ドラ、そして劇場版まで行ったんだから、取り合えずやるだけはやったって事で次のステップなんでしょうかね。
しかしそーなると気になるのは「亀山の卒業方法」。
犯人や被害者はいくらも死んでいるドラマだけど、身内の警察官、それも名前付きのレギュラー、セミレギュラーを殺すような事は今までやってないだけに、リアルな方向性を保とうとする相棒の世界では刑事の殉職はなさそうだ。
とすると後は移動、退職、ってのが順当かしら。
ただ、それをするに当って欠かせないのが、警察庁の小野田官房長だ。
以前、小野田は「特命係を動かしているのは亀山薫」と言い切った事がある。
杉下右京は自分から勝手には動いて事件解決には乗り出さない、それはpresSeason1でもそうだった。
亀山薫が特命係に入ってから、特命係は活躍しだした。ならば、杉下を自由に使いたい小野田にとってこの2人のコンビを崩すのが上策、と言う事を考えはしないだろうか。
となると、小野田の政治力を持って亀山を飛ばすか、辞職に追い込むか・・・やりかねないなぁ、小野田なら。
更に小野田なら、亀山の移動を絶対に承諾させる様に外堀も埋めてしまっておくだろうし。
もしくは、小野田の政治力で杉下を警察庁に引き抜く、ってのもあるかもしれないが・・・それをやってしまうと、大幅なレギュラーの刷新をせにゃならなくなりそうだしなぁ。刑事部長も捜査一課も、「暇か?」の角田課長も、鑑識の米沢も要らなくなってしまう・・・。
やっぱこの線はなしだろう。
つー事で、わしの予想は「小野田の政治力で亀山が特命係を去る事になる」に100カノッサ。
「小野田の政治力で杉下が警察庁に戻される」は・・・10カノッサくらいかしら。
で、書いてて思い出したんだけど、杉下の新しい「相棒」に大河内管理官って可能性はどうだろうか。今年の正月SPでも
「自分なら杉下を使いこなせます」って小野田に進言してたしな(でも小野田は即答で「・・・無理だね」って言い切ったけど)。
じゃ「相棒Season8があった場合、杉下の新相棒は大河内」に大穴で200カノッサ(笑)。
答えは来年のお楽しみって事で。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000034-oric-ent
10月から新シリーズ開始だってのにあまり聞きたくないような話ですよ、これは。まぁでも、テレ朝の水曜21時刑事ドラマは大体7,8年で終了ってのが多いんで("はみ出し刑事"も"さすらい刑事"もそんなもんで)、"はぐれ刑事"の様に長くやりすぎて登場人物の年齢設定がおかしくなってドラマ上でも齟齬が出るようではいかんですよな。
そーいう意味では、水谷、寺脇の『相棒』で2時間ドラマから連ドラ、そして劇場版まで行ったんだから、取り合えずやるだけはやったって事で次のステップなんでしょうかね。
しかしそーなると気になるのは「亀山の卒業方法」。
犯人や被害者はいくらも死んでいるドラマだけど、身内の警察官、それも名前付きのレギュラー、セミレギュラーを殺すような事は今までやってないだけに、リアルな方向性を保とうとする相棒の世界では刑事の殉職はなさそうだ。
とすると後は移動、退職、ってのが順当かしら。
ただ、それをするに当って欠かせないのが、警察庁の小野田官房長だ。
以前、小野田は「特命係を動かしているのは亀山薫」と言い切った事がある。
杉下右京は自分から勝手には動いて事件解決には乗り出さない、それはpresSeason1でもそうだった。
亀山薫が特命係に入ってから、特命係は活躍しだした。ならば、杉下を自由に使いたい小野田にとってこの2人のコンビを崩すのが上策、と言う事を考えはしないだろうか。
となると、小野田の政治力を持って亀山を飛ばすか、辞職に追い込むか・・・やりかねないなぁ、小野田なら。
更に小野田なら、亀山の移動を絶対に承諾させる様に外堀も埋めてしまっておくだろうし。
もしくは、小野田の政治力で杉下を警察庁に引き抜く、ってのもあるかもしれないが・・・それをやってしまうと、大幅なレギュラーの刷新をせにゃならなくなりそうだしなぁ。刑事部長も捜査一課も、「暇か?」の角田課長も、鑑識の米沢も要らなくなってしまう・・・。
やっぱこの線はなしだろう。
つー事で、わしの予想は「小野田の政治力で亀山が特命係を去る事になる」に100カノッサ。
「小野田の政治力で杉下が警察庁に戻される」は・・・10カノッサくらいかしら。
で、書いてて思い出したんだけど、杉下の新しい「相棒」に大河内管理官って可能性はどうだろうか。今年の正月SPでも
「自分なら杉下を使いこなせます」って小野田に進言してたしな(でも小野田は即答で「・・・無理だね」って言い切ったけど)。
じゃ「相棒Season8があった場合、杉下の新相棒は大河内」に大穴で200カノッサ(笑)。
答えは来年のお楽しみって事で。
■ゲーセンでの視線そのままやね(笑)
A380の尾翼カメラが写す、ウルトラ爽快映像(動画)
http://www.gizmodo.jp/2008/08/a380_4.html
A380とは世界最大の旅客機、エアバスA380のこと。

客席数が500席を超える、正に空飛ぶバスですよ。
で、その垂直尾翼(高さ24メートル)の位置につけたカメラで離陸と着陸の様子を客席のモニターで観る事が出来るんで、その様子をビデオ撮影して投稿した物がこちら、って事らしい。
中々圧巻です、これ。
なんつーか、思ったほどスピード感ってないもんですね、この映像からだと。
わしももう飛行機なんて6年ほど前に電気屋の仕事をしてた頃に福岡の本社でMacの販売に関するセミナーがあるから行って来い、って事で出張(そーいやこれって、人生初の出張、しかも前泊付き2泊3日だったな)した時に乗ったスカイマークの飛行機以来ですが、あの時、窓際の席について外を見てた時にはもう少し離陸の際のスピード感ってあったような気がするんですがねぇ。
そして着陸時。
なんかこの視点での飛行機の様子って見たことあるなぁ、って思ってたら、これってゲーセンにあった大型筐体の飛行機着陸ゲームのビュー画面そっくりですな。
もっともゲームでは管制からの指示(英語)がガンガンうるさくて、ちょっと注意をそらすと滑走路からすぐに外れてしまって、突っ込んだりオーバーランになったりで散々でしたけど。
ま、下手の横好きでしたな、当時は。
http://www.gizmodo.jp/2008/08/a380_4.html
A380とは世界最大の旅客機、エアバスA380のこと。

客席数が500席を超える、正に空飛ぶバスですよ。
で、その垂直尾翼(高さ24メートル)の位置につけたカメラで離陸と着陸の様子を客席のモニターで観る事が出来るんで、その様子をビデオ撮影して投稿した物がこちら、って事らしい。
中々圧巻です、これ。
なんつーか、思ったほどスピード感ってないもんですね、この映像からだと。
わしももう飛行機なんて6年ほど前に電気屋の仕事をしてた頃に福岡の本社でMacの販売に関するセミナーがあるから行って来い、って事で出張(そーいやこれって、人生初の出張、しかも前泊付き2泊3日だったな)した時に乗ったスカイマークの飛行機以来ですが、あの時、窓際の席について外を見てた時にはもう少し離陸の際のスピード感ってあったような気がするんですがねぇ。
そして着陸時。
なんかこの視点での飛行機の様子って見たことあるなぁ、って思ってたら、これってゲーセンにあった大型筐体の飛行機着陸ゲームのビュー画面そっくりですな。
もっともゲームでは管制からの指示(英語)がガンガンうるさくて、ちょっと注意をそらすと滑走路からすぐに外れてしまって、突っ込んだりオーバーランになったりで散々でしたけど。
ま、下手の横好きでしたな、当時は。



























